吉川美南高等学校でワークショップを開催しました
- 2024/10/30
2024年10月30日に埼玉県立吉川美南高等学校にて、ワークショップ「読みやすい文字・伝わりやすい文字:本の表紙を作ろう」を開催しました。大日本印刷の金子と東京科学大学の朱が講師を担当しました。
フォントのさまざまな機能や読み書き困難と読みやすいフォントについての講演に続いて、図書館の本の表紙にぴったりの文字を作るワークを行いました。
埼玉高等学校図書館問題研究会参加校の図書館委員会の生徒さん25名が参加してくださいました。フォントによって読みやすさが変わることをはじめて意識した、読み書き困難について知ることができて良かった、身の回りの文字のデザインの工夫に気がついた、など嬉しい感想をたくさんいただきました。